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人はどうして痩せないのだろう (集英社文庫) 人気ランキング : 242933位
定価 : ¥ 520
販売元 :集英社
発売日 : 2008-11
発送可能時期 : 在庫あり。
価格 : ¥ 520
タイトルにひかれて

タイトルにひかれまして、手にとり、一気に読みました。
最近のバナナダイエットといい、次々とダイエット方法が出現してくるなか、
それだけのダイエットがあるのに、人は痩せないのか・・

そんなたくさんのダイエット方法から、
いくつかのダイエットを筆者がたんたんとこなしていくのが、
ことのほか、参考になり、おもしろかったです。

私も、若い頃より10キロも太ってしまい、
そんなに食べてない気がするのに(実は食べてる!)すぐ太ります。
ダイエットしても3キロまではやせるのですが、
知らない間にもとに戻ってしまっているという・・。
ほんと、なんで、人は痩せないのかなあ?とつぶやいてます。
(しかし、夫はやせタイプで、たくさん食べても
太ったことがないので、不公平さを感じます!)

私は日記が好きなので、日記形式なのもよかったです。

ところどころ、筆者のナイスミドルな雰囲気の写真が、
おお!と思わせます。独身貴族的なかっこよさがいいです。

次回、さらに筆者の日常をおりまぜた、日記形式のものを期待しています。

継続は・・・・なり (笑)

お医者さんが書いたダイエットプログラムの効果を評価した本。
本屋で目に付いた理由は、当然私が太っているから。
そして作者と同じ体重で、何度もリバウンドを繰り返しているから。

この本は、そんなダイエットを1ヶ月ずつこなして評価していく。

感じたのは、当時の私より減量の仕方が、すごーくゆっくりだったこと。
「そうかそうか。 これくらいゆっくりしないとだめなんだぁ」と効果期待しすぎであった反省をしたと共に、ひとつのプログラムをずっと続けていてマンネリ化。
「そのうちいやになってリバウンドの道へ」という私には、そうだ1ヶ月毎に、いろいろ試せばいいんだぁ。という感想も持ちました。

そして圧巻は、後半戦。
減量も約1年。 私とおなじ10kg目前で、少しずつ戻っていく作者。
おれとおんなじだぁ・・・ と親近感。
ただ大きく違うところは、そこであきらめないこと。
減量は、習慣。
というのもよくわかりました。

面白い本でした。

動機づけ・自覚・行動・継続だそうです

ケータイ雑誌で配信されたものを加筆訂正しての文庫本化で、日記風の体裁を残していますが、読みやすさは抜群です。自分の腹まわりと健康診断結果を多少気にしながらも、ダイエット系の本などというものははじめて購入したのですが、なかなか面白く、一気に読みました。
著者は医者でもあるので、内容的には極めてまっとうな本です。客観的な視点も備えた自らの体験記ということで、何か「?」の点滅するテのモノとは一線を画していましょう。それにしても、配信という仕事とは言え、相当多忙と思われる著者が8か月よく続いたものと、そちらに感心してしまいます。
8種類の運動系・食事系ダイエット法に挑戦していますが、意外だったのは、エアロ・バイクが随分消費カロリーが低いことですね。最後には最初に挑戦したウォーキングに戻っていますが、自宅周辺をウォーキングするのって意外と抵抗があるんですよね。歩いているかたはずいぶん見かけますけど。でも、やっぱり「王道」なんですね。
折にふれて述べられる「ダイエット」そのものへの、また、もっとひろく医療へのコメントが当たり前のことと言えばそれまでながら、あらためてきちんとした形で言われると、考えさせられる、或いは、身にこたえるものがあります。
普段からそれなりに歩く程度のことはしているつもりですが、よりいっそう、体を動かし、過食&間食に気をつけ(自覚して改善)、自分の健康を考えるあらためてのきっかけ(動機)にはなった気がします、いつまで続くかわからないけれど。おっと、それが問題(継続)なのだそうです。

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このページの情報は
2009年2月28日18時21分
時点のものです。

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